会えたらラッキー!鶴見おきなわ物産センターの守り神!?

鶴見・おきなわ物産センターの前のベンチには出会ったら幸福になれる!?と言われている”おばぁ”が座っていることがあります。
地元の人に話を聞くと、
「みんなのおばぁだよ」
そんな言葉が自然と返ってきます。
明るくおしゃべりなおばぁ
そんな姿が長く親しまれてきた理由だと思います! おきなわ物産センターも1986年から続けてこれたのはおばぁが守り神として周りに幸せ分け与えてきてくれたくれたからかもしれません。
今日はそんな
出会えたら幸せが訪れる!?
鶴見・おきなわ物産センターのマスコット的存在“おばあ”についてQ&A形式でインタビューしていきます!
Q1.そもそも“おばぁ”って何者なの?
A.68年前に沖縄から鶴見に来た街の先輩です。
おばぁは、20歳のときに沖縄から本土へ来ました。
(なぜおばぁが本土に来たのかは次回コラムにて)
それから68年。
今はこの街、鶴見で暮らし続けています。
有名人でも、
お店のスタッフでもありません。
ただ、ずっとこの街を見てきた人です。

Q2.実はおきなわ物産センターと深いかかわりがあった?
A. 県人会の婦人部として、商品を勧めていました。
昔、おばぁは
県人会の婦人部に入っていました。
「これ置いたらいいよ」
「あれあったら助かるさ」
そんな会話から、
少しずつ今のおきなわ物産センターの売り場がつくられてきました。
今並んでいる商品の一部、まるこめ酢やNo1.ソースは
おばぁたちの声がきっかけになっています。
Q3. おきなわ物産センターで一番好きな商品は?
A.惣菜のテール煮つけ
数ある商品の中でも、
おばぁが迷わず選んだのがテール煮でした。
おばぁにとっては、
特別なごちそうというより、
日常にそっとある沖縄の味です。
この店の時間を知っている人の、
定番の一品です。

Q4. おばぁがいると、なぜか売上が上がるって本当ですか?笑
A.はい笑 おきなわ物産センターによる理由が1つ増えるからかもしれません。
おばぁがいると、
おばぁに飲み物を差し入れたり会話したり
そんな流れが自然に生まれます。
何かを売ろうとしなくても、
人を引き寄せて笑顔にする存在です。

おきなわ物産センターは「ウチナーンチュに会える場所」
おきなわ物産センターは、
ただ買い物をする場所ではありません。
手軽に沖縄の文化に触れ温かいウチナーンチュに会える場所です。
社長がまだ幼いころから、
この街と店を見守ってきたおばぁ。
今日も、いつもの場所に座っています。
もし見かけたら、
少しだけ足を止めてみてください。
それだけで、いい一日になるかもしれません。
【後編】では、地元民しか知らないおばぁの68年とその正体について紹介していきます