コラム

沖縄に行けないなら、鶴見へ。ふらっと楽しめる「仲通りマルシェ」という選択

「沖縄に行きたいけど、今年はちょっと難しそう。」
そのように思っている方、意外と多いのではないでしょうか。

実は、わざわざ飛行機に乗らなくても、沖縄の空気を感じられる場所があります。

それが、横浜・鶴見です。

鶴見は“沖縄の街”とも呼ばれていて、
街のあちこちに沖縄文化が自然と溶け込んでいます。
少し歩くだけでも、他のエリアとは違う空気を感じられるのが魅力です。

そんな鶴見で、気軽に“非日常”を楽しめるイベントが**仲通りマルシェ**です。

ふらっと歩くだけで、いろんな国に出会える

仲通りマルシェは、春と秋の年2回開催されるイベント。
特徴は、とにかく“いろんな文化が混ざっていること”。

例えばグルメ。
ピザ窯を積んだキッチンカーで焼き上げるブラジルピザに、
潮田エリアのブラジル料理店による豪快なBBQ。
さらに、関東ではなかなか見かけないブラジリアンスイーツのお店も出店しています。

それだけではありません。
ペルーやウクライナ、ボリビアなど、普段なかなか食べる機会のない料理も並びます。

少し驚くのは、日本のローカルグルメも混ざっているところ。
山形・酒田の割烹による本場の芋煮や、もちろん沖縄料理も楽しめます。

ジャンルがバラバラなのに、不思議とまとまっている。
これが「多文化共生のまち、鶴見」なのです。

何も決めずに行っても、ちゃんと楽しめる

このイベントのいいところは、「これをやろう」と決めなくても楽しめるところ。

気になるお店に立ち寄って、ちょっと食べて、また歩く。

途中で古着やハンドメイド雑貨を見たり、
消防車や白バイの乗車体験をのぞいてみたり。

予定通りに動かなくても、自然と満足できる。
そんな“ゆるさ”があります。

ちょっと疲れたときに、ちょうどいい距離

遠出するほどではないけど、気分は変えたい。
そんなときに鶴見はちょうどいい場所です。

都内からのアクセスもよく、
半日あればしっかり楽しめる距離感。

がっつり予定を立てなくても、
ふらっと行って、ちゃんとリフレッシュできる。

この“ちょうどよさ”が、20代・30代には意外とありがたいポイントです。

もう少し沖縄を感じたくなったら

仲通りマルシェで沖縄料理や文化に触れると、
「もう少し知りたいな」と思うはずです。

そんなときは、
おきなわ物産センターに立ち寄るのもおすすめです

食材やお土産を見ながら、もう一歩深く沖縄に触れることができます。

まとめ

沖縄に行けないからといって、我慢する必要はありません。

鶴見に行けば、もっと気軽に、もっとゆるく、沖縄の空気を感じることができます。

仲通りマルシェは、その入り口としてちょうどいいイベントです。

何かを期待しすぎなくても大丈夫。
ふらっと行くだけで、ちゃんと楽しめます。

次の休み、少しだけ足を伸ばしてみませんか。
思っていたより、いい時間が過ごせるはずです。

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