コラム

10月の沖縄、実はこんなに面白い。食べたい・見たい・行きたい秋の沖縄

沖縄といえば、青い海に白い砂浜。

「沖縄=夏の旅行先」というイメージを持っている人も多いかもしれません。

でも、10月の沖縄はちょっと違います。

実はこの時期、沖縄では“食べる・見る・体験する”楽しみが増える季節なんです。

たとえば、10月17日は沖縄の食文化を代表する「沖縄そばの日」です。

沖縄そばは、今では定番の観光グルメですが、最近では鶏を主役にした沖縄そばなど、

新しいスタイルも登場しています。

さらに、秋ならではの食材を使った料理も登場。

島豆腐をはじめ、黒糖、シークヮーサー、沖縄そばなど、沖縄ならではの食材を使ったメニューを楽しめる機会が増えてきます。

そして、ちょっと意外なニュースも。

10月1日から12日まで、那覇のデパートリウボウでは、人気キャラクター「ちいかわ」のベーカリーが沖縄初登場。しかも、沖縄限定黒糖を練り込んだ「ちいかわ食パン」も販売されます。


参考:デパートリウボウ

沖縄らしい食文化と、今の“かわいい”が組み合わさると、なんだか気になりませんか?

さらに10月後半からは、沖縄の焼き物「やちむん」を楽しむイベントも開催予定。器を見て、触れて、実際に使いながら沖縄の文化を楽しむなど、海だけではない沖縄の魅力が広がっています。

こうして見てみると、沖縄って「海に行く場所」だけじゃない。

おいしいものを食べたり、かわいいものを探したり、沖縄ならではの文化に触れたり。

10月は、そんな新しい沖縄の楽しみ方を見つけるのにぴったりな季節です。

「なんだか沖縄に行きたくなってきた……」

でも、沖縄旅行はもう少し先。

そんな人は、まず横浜・鶴見に足を運んでみませんか?

鶴見には、沖縄の食や文化に触れられる場所がたくさんあります。

その中でも、ぜひ立ち寄ってほしいのがおきなわ物産センター。

10月17日から31日まで創業40周年最終企画「沖縄そばフェアー」が開催されます。

この期間は沖縄そばがお安くお買い求め頂けます。

他にもや沖縄のお菓子など、沖縄ならではの商品を実際に見て、選んで、味わうことができます。

沖縄旅行の予習をするような感覚で、気になる商品を探してみるのもおすすめ。

「次の沖縄旅行、何を食べよう?」

そんな話をしながら、まずは鶴見で“沖縄の秋”を見つけてみませんか?

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