コラム

沖縄好き、全員集合!2/7・8は鶴見が“ウチナー”になる!

1.映画だけじゃない、五感で楽しむ沖縄体験

2月7日・8日開催の鶴見ウチナー国際映画祭
 沖縄の文化や想いを映画で届けるイベントですが、魅力はそれだけではありません。会場には沖縄物産展や方言も飛び出すお笑いステージが並び、まるで現地に来たかのような“ウチナー体験”が楽しめます。映画をじっくり観るのも、グルメ目当てに遊びに来るのも大歓迎です。

2.なぜ鶴見で?沖縄とつながる街の歴史

鶴見は戦後、多くの沖縄出身者が移り住み、暮らしの中で文化をつないできた街。今も自然な形で沖縄文化が息づいています。この映画祭は、沖縄をよく知る人だけでなく、若い世代が文化に出会う“入り口”としての役割も担っています。

3.今年の映画祭・見どころたっぷり紹介!

今回で第2回目となる本映画祭。
 沖縄で長年開催されていた「沖縄国際映画祭」の終了をきっかけにスタートし、鶴見から新たな文化発信の場として広がっています。

🎭 笑って楽しむ沖縄お笑いステージ

2/7(金)
 昨年20周年を迎えた大人気コメディー舞台
 「お笑い米軍基地」鶴見初公演!
 沖縄ならではの視点で描く笑いは、初めて観る人でも大爆笑間違いなし。

2/8(土)
 M-1準優勝「ドンテコルテ」を筆頭に
 沖縄出身・沖縄好き・鶴見ゆかりの芸人が集結する
 **「沖縄お笑いちゃんぷる~」**開催!
 事務所の垣根を越えた、この日限りの特別ステージです。

初開催!沖縄アート展

2/5〜9(3階ギャラリー)
 沖縄アーティストによる作品展を初開催。
 沖縄の自然や文化、空気感を感じられる展示で、入場無料。映画とあわせて気軽に楽しめます。

映画・笑い・アート。
 ジャンルを越えて沖縄文化に触れられるのが、この映画祭ならではの魅力です。



4.去年の鶴見ウチナー国際映画祭の様子

  • 上映前の様子

開場前から来場者が集まり、作品への期待に満ちたにぎやかな空気。

  • 物産店販売

食品や雑貨が並び、買い物を楽しむ人で大盛況。
 観に来たつもりが、つい手が伸びてしまう…そんな魅力が詰まっていました。

  • プリントマグカップの様子

プリントマグカップなど映画祭ならではのグッズも人気に。

  • トークショーでのカチャーシー

出演者と来場者が一体になって盛り上がり、最後はみんなでカチャーシー!
 会場全体が笑顔に包まれる時間でした。

  • 上映後に記念撮影

映画の余韻のまま、出演者と写真を撮る姿も多く見られ、距離の近さがこの映画祭の魅力を物語っていました。

  • グッズ販売にて出演者と来場者の様子

  

映画観て、ちょっと笑って、ちょっとあったかくなる。
そんな休日も、悪くなくない?

気になったらふらっとでOK!
みんなも鶴見に遊びに来てね!

上映作品やイベント情報はここからチェック!
鶴見ウチナー国際映画祭

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