秋の鶴見は穴場すぎる。イベントで1日満喫プラン

「秋になったし、どこか出かけたい。」
でも、東京や横浜の定番スポットは混んでいそう。
そんなときに、ちょっと候補に入れてほしいのが鶴見です。
実は秋の鶴見は、イベントが盛りだくさん。
しかも、イベントだけで帰るのはもったいないくらい、1日かけて楽しめる街なんです。
朝は少し早起きして、鶴見へ
まずは午前中から鶴見へ。
秋の鶴見では、地域のお祭りやフェスティバル、文化イベントなどが開催されています。
例えば10月17日には、入船公園で「つるみ臨海フェスティバル」が開催予定。地元の学生によるステージや模擬店、さまざまな体験イベントが楽しめます。
イベントを目的に訪れると、普段なら行かないエリアまで足を運ぶきっかけにもなります。

お昼は「イベントグルメ」を楽しむ
イベントに来たら、やっぱり楽しみたいのがグルメ。
会場の模擬店や出店を巡りながら、「次は何を食べよう?」と選ぶ時間もイベントの醍醐味です。
一人で気になるものをじっくり楽しむのもよし、友達といくつか買ってシェアするのもよし。
食べながら会場を歩けば、あっという間に時間が過ぎていきます。
午後は、鶴見の街をもう少し楽しむ
イベントを満喫したら、そのまま帰るのではなく、鶴見の街を少し歩いてみるのがおすすめ。
秋は暑さも落ち着き、街歩きがしやすい季節です。
気になるお店をのぞいたり、商店街を歩いたり、カフェでひと休みしたり。
「イベント+街歩き」にするだけで、半日のお出かけが一気に“鶴見観光”になります。

秋の鶴見はイベントが続く
10月には「つるみ臨海フェスティバル」だけでなく、鶴見区制100周年のプレ・イヤーイベントや、鶴見区民文化祭なども予定されています。
さらに10月31日・11月1日には「鶴見ウチナー祭」も開催予定。
沖縄文化を楽しめるイベントとして、鶴見ならではの秋のお出かけ先になりそうです。

そして最後は、おきなわ物産センターへ
1日遊んだ最後に、ぜひ立ち寄ってほしいのがおきなわ物産センター。
イベントで楽しんだ後に沖縄のお菓子や食品を見たり、気になる商品を探したり。
「今日は楽しかったな」と思いながら、最後に沖縄のお土産を選ぶ。
そんな締め方も、鶴見らしい1日の楽しみ方です。

秋のお出かけというと、鎌倉やみなとみらいなどを思い浮かべる人も多いかもしれません。
でも、少し視点を変えてみると、まだ知らない楽しみ方が見つかります。
イベントを目的に鶴見へ行く。
そのまま街を歩く。
食べて、見て、体験して、最後にお土産を買う。
これだけで、鶴見を1日楽しむことができます。
「次の休日、どこ行こう?」
そう思ったら、今年の秋は鶴見へ。
まだ知らない“穴場の休日”が、ここにはあるかもしれません。